RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

はりねずみ通信

兵庫県姫路市にあるかない動物病院。
椎間板ヘルニアの治療であるPLDDや腹腔鏡手術などの低侵襲治療に力を入れています。
<< 子供の感性 | main | IKEAに行ってみた >>
海外に関心のない男子
0
     日本の若い人、特に男子は、海外への関心が低くなっている、という新聞記事を見た。
    同世代の女性に比べ、海外へいく人の数が約半数なのだそうだ。
    理由を聞くと、
    「日本のほうが、居心地がいい」
    という答えが返ってくるとのこと。仲のよい友人達と、居酒屋で過ごすのがいい。情報はネットでも調べられるし、海外はテロや感染症などのリスクも高いから・・、という意見。

    私はこの記事を読んで、「若者は情けない」とは思わなかった。
    男性が居心地のよさに安住する傾向は、ずっと以前からあった。いわば、予想される結果である。
    戦後の高度成長期以降、男性は社会に出てお金を稼げばそれでいい、という風潮ができた。
    その時失ったのは、生活感のようなもの、である。
    食事を作ったり、掃除をしたり。家事全般を女性に任せ、ひたすら働いたのだ。
    それが、今の日本を築いた、といっていいので、悪いと言うわけではない。ただ、男性の衣食住に関する関心が薄れた、というのは事実であろう。

    「男子」は、同じ流れを汲み、社会に出て出世することが目標になる。勉強して、いい会社に入り、よいポストに就けばいい。そう教えられてきたので、勉強さえできれば、あとは免除してもらえた。
    仕事していれば、勉強していれば・・。あとは安穏としていればいい。
    居心地のよさに身を任せ、身の回りのことに関心を抱かなくなる。そういった傾向は、いまにはじまったものではない。

    食べ物や生活全般への関心が低いと、海外への関心も低くなるだろう。
    なぜなら、
    「異国の人はいったい何を食べているのだろう」
    「どんな生活習慣があるのか」
    という興味が、海外へ行くきっかけになるからである。



    ・・これは男性への批判として書いているものではなく、私自身への戒めと読んでもらいたい。
    生活感を失わないようにしよう、と思っているのだ。


    とりあえずなかよく
    | エッセイ | 06:16 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    こんばんは。
    そうかもしれないですね。日本でも十分楽しいところはいくらでもあるし、義兄が独身のころ外国によく行っていたので意識してませんでしたが、私がイギリスに行く前、男子に、何で外国?日本でええやん。と言われました。
    それもそうなんでしょうが、私は得たものが沢山あったし数ヶ月のあんな経験は宝なので行って良かったと心底思ってます^ ^。
    また絶対行くのが目標であり、いつか住みたいくらいです。
    あの時間の流れに魅了されたのが、忘れられないです。
    好奇心、冒険心も強いほうだと思います。
    そういえば、フラ〜っと1人で外国行く子が何人かいますが、みんな女の子ですね…。
    でも、人それぞれですね。
    けれど、日本の観光名所にも色々行ってみたいです^ ^

    先生の土曜のブログ。。昨日コメント書いてる途中で寝てしまったので^_^;
    先生の、ドキドキ、嬉しい、残念。という気持ちからもしかして両想いだった・・・?とか、もし告白したのが先生だけだったならその後の展開は・・・?と勝手に妄想してました(笑)
    (妄想しながら、寝たということですね。)
    その方、いまどうされているんでしょうね^ ^

    私が小中のころは女子の間では、「好きな子リスト」というのがありました。
    男子にはもちろん内緒の女子限定の流行りです(^^)
    リストから除外されたり新たに加わったり。。笑。(今思うと何様でしょうね。笑)
    面白い、優しい、顔、スポーツ万能、賢い、と5拍子揃った子は、かなりのモテ男子でした(^^)
    何のことかわからない男子に、「リストに補欠で入れたろか〜」とか言ってからかっては追いかけられ、お互い遊んでましたね(^^)
    大人になった今も、みんなで集まったときは当時の子供の恋心の話でやっぱり盛り上がります(^^)


    そしていまは・・・・・・リストはもう作っていませんので(≧∇≦)笑!

    | アニ | 2014/12/15 8:05 PM |

    先生こんばんは!ちょっと、家の事も、ごたついていて、私も病院行ったら一日仕事になると、思います。誰もあんこを見てくれません。出来る事ならば、2日程預かって頂けると、私が助かります。あんこがいたら、絶対に、自分の事後回しにしてしまいます。お願い致します。                                                      私だったら、この歳でも海外で暮らしたいですのに、若い衆は、勿体ない!何でも出来る、素敵な人生が待っているかも・・! 
    | きなこ | 2014/12/15 10:36 PM |

    アニさん、妄想しながら寝ないで下さいね(^^)
    ぼくはその子(Sさんといいますが)を好きでもなんでもなかったのに、異性をはじめて意識したんですね。あ、そういえば、その前に保育園で好きな子がいました。。

    きなこさん、あんこちゃんお預かりしますよ。連絡下さいね。

    | かない | 2014/12/16 6:14 AM |










    http://blog.kanai-vet.jp/trackback/1091152